コンセプト
食品EC市場が成長を続ける一方で、
原材料費や物流コストの上昇、広告費の高騰など、
EC運営の難易度は一段と高まっています。
新規顧客の獲得、リピート施策、利益改善、業務効率化――
対応を迫られる課題が山積する中で限られたリソースをどこに集中すべきか、
頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
本カンファレンスでは、競争が激化する市場においても着実な成長を続ける事業者様をお招きし、
どのように課題と向き合い、なぜ「その施策」を選んだのか、
成功の裏側にあった「意思決定のリアル」をお話しいただきます。
画面越しでは得られない熱量のなかで、
「いま、何を優先すべきか」を考えるヒントを持ち帰っていただけます。
タイムテーブル
13:40
渋谷ソラスタコンファレンス
(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 一丁目21番1号 渋谷ソラスタ 4階)
JR、東京メトロ、東急各線「渋谷」駅西口より徒歩6分
※渋谷マークシティ「道玄坂上方面出口」より徒歩2分
京王井の頭線「神泉」駅より徒歩4分
14:00
食品EC市場が成長を続ける一方で、
原材料費や物流コストの上昇、広告費の高騰など、
EC運営の難易度は一段と高まっています。
新規顧客の獲得、リピート施策、利益改善、業務効率化――
対応を迫られる課題が山積する中で限られたリソースをどこに集中すべきか、
頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
本カンファレンスでは、競争が激化する市場においても着実な成長を続ける事業者様をお招きし、
どのように課題と向き合い、なぜ「その施策」を選んだのか、
成功の裏側にあった「意思決定のリアル」をお話しいただきます。
画面越しでは得られない熱量のなかで、
「いま、何を優先すべきか」を考えるヒントを持ち帰っていただけます。
14:05-14:35


戦略事業部外販グループ
グループマネジャー
岩田 幸恵
取締役副社長
若松 友貴
食品ジャンルにおける汎用的な売上最大化の考え方を軸に、TikTok Shopを代表とするインフルエンサーマーケティングの実践手法を体系的に解説します。商品設計・価格戦略・クリエイティブ設計・LIVE配信・アフィリエイト活用・広告最適化まで、スイーツ・ドリンク領域で確立した再現性ある成功モデルを、具体事例と数値を交えて公開。食品EC事業者が明日から実行できる戦略と組織体制の作り方まで踏み込みます。
◆株式会社松屋フーズ
松屋フーズは「みんなの食卓でありたい」という理念のもと、牛めしや定食を通じて豊かな食生活の実現を目指しております。化学調味料等を使用しない無添加へのこだわりは、お客様の健康と安心を願う誠実さの証。現在は店舗だけでなくEC事業にも注力し、場所を問わず「新しい食のインフラ」として心と体に寄り添う食体験を届けています。
◆株式会社モールハック
モールハックは、松屋フーズ×GastroduceJapan株式会社の合弁会社。外食大手のブランド力・商品供給力と、食品特化ECの戦略設計力を融合し、食品EC・TikTok Shop・主要モール運営を一気通貫で支援。戦略立案から制作・広告・LIVE・組織構築まで実行する成果直結型のECプロフェッショナル集団です。
◆岩田 幸恵
2017年11月着任後、楽天市場、Amazonに加えて、aupayマーケット、dショッピング、Qoo10など多くのモールへ出店し急拡大。商品の開発なども積極的に取り組み、商品数も拡充させ、各モールの年間受賞を総なめにした2023年には約49億円に。約6年で約10倍の売上高まで飛躍的に成長させてきた。
◆若松 友貴
代表ECコンサルタント。一橋大学商学部商学科卒。楽天株式会社の食品ECコンサルタントを経験し、社内MVPを5度受賞。2017年食品ジャンルに特化した通販のサポートを行うGastroduce Japan株式会社を設立。SOY含むたくさんの年間MVP店舗を輩出中。
14:35-14:55

システムデザイン部 次長
原垣内 文方
2024年問題が大きな話題となった物流業界、2026年以降も人手不足や人件費の高騰によるコスト増を解決すべく生産性の向上が不可欠となっています。本セッションでは、無線デジタル表示器を導入し、生産性の向上や従業員の労働負荷軽減に成功した導入事例をご紹介させていただきます。
東京システム運輸グループとして、総合物流業を58年間に渡り積み上げてきた経験と実績をもとに、顧客のニーズに応えるだけでなく、潜在的なお困りごとを察知し、解決に導くお手伝いをさせていただいております。「誠実と信頼」の経営理念のもとお客様の期待に応えらるよう努力し、あなたのパートナーとなり共に進み続けます。
東京システム運輸に入社して22年、グループ内の配送業務、倉庫業務、センター運営、営業、EC業務とグループ内全ての事業会社を経験。その知見を活かし、現在はグループ内の情報システム全般を担当している東京ビジョンクリエイトにおいて、人手不足や生産性向上に向けたマテハン開発及び販売を担当、従業員の労働負荷軽減や生産性の向上に貢献しております。グループ内で検証した製品の外部販売を昨年から本格的に開始致しました。
14:55-15:15

代表取締役
南口 龍哉
あらゆるコストが高騰する中、「売上停滞」を打破し、これからの食品EC市場を勝ち抜く成長戦略のヒントに。本セッションでは、食品EC特化の弊社だからこそ語れる、10社以上を「年商億超え」に導いた事業の鉄則のほか、戦略的な攻め方やギフト戦術、モール攻略の「PUE手法」までを網羅。伸びる食品EC事業の作り方を、実戦ノウハウと共に惜しみなくお伝えします。
「日本の食品企業を元気にする!」を掲げ、あらゆるコスト高騰や人手不足に立ち向かう伴走型サポートを提供。成長企業の共通点である「時流適応」を軸に、海外進出とデジタルマーケティング(EC)という2つの時流適応を得意とするジャパンフードカンパニーは企業の個性を最大限に活かしつつ、成長する企業作りをサポートしています。
食品EC界隈14年の知見を武器に、知名度のない中小零細企業10社以上を年商1億円超えへ導く。独自のナレッジで「売り物」の開発から「売り方」の型作りまでトータルに支援。手法の伝授に留まらず、企業の想いに寄り添い、少人数でも安定成長するEC事業構築を得意とする。コンセプトや戦略設計といった上流工程から、明日のメルマガ作文や企画立案といった超現場レベルの施策まで、徹底的に入り込む伴走支援スタイル。
15:15
休憩時間はネットワーキングエリアにお立ち寄りいただき、有意義な時間をお過ごしください。
15:25-15:55

リテールコンシューマ事業部 三ツ星ファームチーム
三ツ星ファームブランドマネージャー
本間 悠也
冷凍弁当の定期便から、多様な食の悩みに寄り添う「食品総合EC」へ。三ツ星ファームが2025年11月にリニューアルした背景には、「手料理もしたい」「季節を感じたい」といった顧客の声がありました。本講演では、おいしさへのこだわりとデータ活用を軸に、顧客の課題を解決する高付加価値の日常食ブランドへの転換戦略と、信頼を築くための取り組みをお話しします。
イングリウッドは、小売業界が抱えるあらゆる課題を解決するデータソリューションカンパニーです。 食品・美容・アパレル等、多様な自社販売で得たデータとAIを駆使し、戦略、商品企画・開発、マーケティング、CRM、フルフィルメントまで全方位で支援。データと実績に基づく包括的ソリューションで、小売業界の成長に貢献します。
2016年サイバーエージェントに新卒入社。広告代理部門にて、WEB広告の運用や新規顧客向け営業を経験。
2019年株式会社AbemaTVに出向し、総合編成本部 編成局長に就任。事業・コンテンツ戦略の設計や予算策定等の業務に携わる。
2022年、株式会社イングリウッドにジョインし現在は新規事業開発を行う傍ら、食のD2C「三ツ星ファーム」の事業責任者を務める。
15:55-16:15

上席執行役員
斉藤 淳
AIによる大きな変革が起きる2026年。 食品ECの成長には、顧客体験を最大化する取り組みが不可欠です。本セッションでは、AIがもたらす顧客体験の進化と、次世代ECプラットフォーム「ecbeing」が導く新たなビジネス成長モデルを解説します。食品業界の最新成功事例を交え、売上拡大やリピート率向上を実現する具体的なノウハウをご紹介。食品EC事業を次なるステージへ引き上げるための実践的なヒントをお持ち帰りください。
ECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」は、1999年のサービス販売開始以来、大手や中堅企業を中心に1,600サイト以上の導入実績があるECのプラットフォームシステムで、国内トップシェアを誇るEビジネスの総合ソリューションです。業種や業態を問わず、EC戦略立案から、ECサイト構築、デジタルマーケティング・デザイン支援、EC専用クラウドインフラ・セキュリティまでワンストップで提供が可能です。
2000年よりECサイト構築プラットフォームecbeingの製品開発、並びにEC事業者への導入・カスタマイズ開発に従事。プログラマー、SEを経てプロジェクトリーダーとして100社以上のECサイトの構築を実施。その後、開発部長に就任。現在、上席執行役員 営業統括部 統括部長として営業責任者を務める。
16:15-16:45

ダイレクトチーム チームリーダー
和田 悠
ZENBの事業成長を支えてきた考え方と実践を共有します。失敗を単なる反省で終わらせず、次の打ち手へとつなげる「学び」に変える姿勢、そして常に顧客起点でお客様に向きあうZENB流のアプローチを紹介します。お客様の声に真摯に向き合い続けた結果、どのように事業が成長し、その積み重ねがLTV向上へと結びついていったのかご紹介します。
ZENBは、ミツカングループのミッション ”やがて、いのちに、変わるもの。” の実現にむけ
人や環境への負荷が少なく、「おいしさ」と「からだにいい」を ともに叶える、ウェルビーイングな「新しい食生活の実現を目指す事業」です。
2006年にミツカンへ入社。日本、アジア、アメリカ、イギリスの各市場にてマーケティング業務に従事し、ブランド戦略立案から商品育成まで幅広く経験。2016年より検討を開始したZENBブランドには、2019年のブランド立ち上げ時からマーケティングとして参画し、ゼンブヌードルをはじめとする新商品の発売を推進。2022年以降はダイレクトチームとして、広告、CRM、顧客分析、モール運営、フルフィル、システム、デザインなど販売領域全般から事業拡大に取り組んでいる。
16:45
休憩時間はネットワーキングエリアにお立ち寄りいただき、有意義な時間をお過ごしください。
16:55-17:35


株式会社イングリウッド
本間 悠也
株式会社 ZENB JAPAN
和田 悠
参加者の皆様から事前募集した質問をもとに、食品ECの重要ポイントについてお伺いします。
17:45
19:00
19時00分に締めの挨拶をいたしますが、会場は19時15分までご自由にご利用いただけます。
引き続き、交流の時間をお楽しみください。
開催概要

| 開催日時 |
2026年3月5日(木) 14時00分~19時00分(入場開始:13:40) |
|---|---|
| 開催場所 | 渋谷ソラスタコンファレンス (〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ4階) |
| アクセス |
JR、東京メトロ、東急各線「渋谷」駅西口より徒歩6分 |
| 定員 | 100名 ※恐れ入りますが、同業他社の方/EC支援企業の参加はお断りしています。 また、応募多数の場合は、抽選でのご案内をさせていただく場合がございます。 |
| 参加費用 | 無料 |
| お問合せ先 | MIKATA株式会社 カンファレンス運営事務局 TEL:03-6712-7530 Email :conference@mikata.group |
Q.
A.
本イベントの参加は無料となっております。お気軽にお申し込みください。
Q.
A.
チケット(QRコードもしくは印刷)をご用意ください。入場の際にチケットを提示いただく必要がございます。
チケット(QRコード)を表示できる端末(スマートフォン、タブレット等)、もしくは印刷して持参ください。
Q.
A.
はい。可能です。
ただし、終了時間より前に最終入場を締め切らせていただく場合がございます。また、懇親会のみのご参加はお断りさせていただいております。
Q.
A.
カンファレンス運営事務局(support@ecnomikata.co.jp)までご連絡ください。
Q.
A.
配信の予定はございません。